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足のむくみを放っておくとどうなるの?

足のむくみを放置するとどんな症状が起こるかについてまとめました。

放置したら危険!足のむくみが引き起こす症状

むくみがパンパンになって改善しにくくなる

むくみは放っておくと、悪化しやすいのが厄介なところ。むくみが生じる箇所は血行が悪く、さらなる血液の滞留を呼ぶことで、パンパンの肉質に変異してしまいます。ここまで来ると、ちょっとやそっとじゃ改善しなくなっているので大変です。

足が太くなる

ひどい人では、むくみが悪化して本来の足の太さより1センチ近く太くなっていることもあるようです。よく痩身エステの体験で1回で足が目に見えて細くなるのも、主にむくみが取れているため。見た目で分かるほど変わるとなると、むくみだからといって軽視できません。

セルライトができる

脂肪が凝り固まってできるセルライトは、一度できるとなかなか取れないもの。このセルライトを生み出す原因のひとつが、むくみなのです。放置すればデコボコ脂肪やさらなる足太りの原因に。

痛みが生じて仕事が困難になる

立ち仕事のOLさんに多いのが、夕方から足がパンパンにむくんで痛みが生じてしまうこと。最初は軽度のむくみでも、放っておいたりキツいパンプスを履き続けることで、ますます血行が悪くなり痛みにつながります。ひどい人では、仕事が困難になる場合も。

知らぬ間に病気が進行

むくみは、肝臓や腎臓の病気の症状のひとつとして生じている場合もあります。ひどい足のむくみを放っておくと、知らぬ間にこれらの病気が進行してしまう恐れがあります。

SULALA編集部・M美より

単にむくみと言っても、放っておけば足が太くなったり、痛みが出たり、病気の可能性もあるのがコワイですよね…。むくみの悪化を防ぐには、軽度のうちにマッサージをしたり、半身浴をしたりなどケアを始めることが大切です。

より手軽にケアしたい方はサプリメントを飲むのがおすすめ。体の内側から水分代謝を高めておくことで、むくみを和らげつつ、悪化もしっかり防いでくれますよ!